
1か所の水の落とし口に、今日も大きな穴が開いていた。とりあえず、追加の
土嚢を作り、穴を塞いだ。水漏れも、これで最後にしてほしいものである。
大がかりな圃場整備から、すでに長い年月が経ち、元はコンクリート製の
水の落とし口にも、あちこち傷みがある。何とか工夫しながら使い続けて
いきたいものだ。
さしあたり、来シーズンに向けては、木の板なども使い、対策を考える
つもりだ。

一方、水田では、稲穂が出そろいつつある。

たのもしい限りだ。

もはや、ルーティーンと化したジャンボタニシ対策も忘れてはいない。

稲刈りを迎えるその日まで、続けていきたいものである。
※令和7年 ジャンボタニシ卵塊退治総数 約11150個
(終わり)