シニアからの農家生活

モットーは No green No life !   since 2025/4.15

出そろう稲穂とJタニシ

満水に近い水田

1か所の水の落とし口に、今日も大きな穴が開いていた。とりあえず、追加の
土嚢を作り、穴を塞いだ。水漏れも、これで最後にしてほしいものである。

大がかりな圃場整備から、すでに長い年月が経ち、元はコンクリート製の
水の落とし口にも、あちこち傷みがある。何とか工夫しながら使い続けて
いきたいものだ。

さしあたり、来シーズンに向けては、木の板なども使い、対策を考える
つもりだ。

出揃いつつある稲穂たち

一方、水田では、稲穂が出そろいつつある。

伸びる稲穂たち

たのもしい限りだ。

メモ以外の成果も含め、この日の卵塊始末数は約170個

もはや、ルーティーンと化したジャンボタニシ対策も忘れてはいない。

始末総数の約8割

稲刈りを迎えるその日まで、続けていきたいものである。

※令和7年 ジャンボタニシ卵塊退治総数 約11150個


(終わり)